禁欲100日→やめてみた結果|ムラムラ・集中力・習慣の変化を記録

禁欲100日→やめてみた結果|ムラムラ・集中力・習慣の変化を記録

禁欲100日後にやめて観察。ムラムラ・集中力・自己肯定感の変化と、掃除・ストレッチ・アブローラー習慣の現在地を記録。


目次

はじめに

最近、禁欲をやめた。

最初に書いておくと、
これは「我慢できなかった」「続かなかった」という話ではない。
また、「禁欲は意味がなかった」と言いたいわけでもない。

むしろ、一度しっかり経験したうえで、やめたらどうなるのかを見てみたかった
というのが正確な理由だ。

効果がなくなるのか。
生活が崩れるのか。
それとも、別の変化が起きるのか。

やめてみて、その状態を見たうえで考えようと思った。

この記事は、禁欲を約100日続けたあと、
あえてやめてみた現在地を記録したものだ。

結論を出すためというより、
観察の途中経過として書いている。


禁欲を始めた理由と、100日続けた結果

禁欲を始めた理由は、よくあるものだったと思う。

  • 集中力を上げたい
  • 生活を整えたい
  • 自分を律したい
  • 何かを変えたかった

実際、始めた直後は変化を感じた。

気持ちがシャキッとする感覚。
余計な刺激を避けているという安心感。
「今の自分はちゃんとやれている」という実感。

自己肯定感という点では、確実にプラスだったと思う。

これは後から振り返っても、気のせいではなかった。


それでも性欲が完全に落ち着くことはなかった

ただ、正直に書く。

禁欲を100日続けても、
性欲が完全に落ち着くことはなかった

時間が経てば自然と静まる、という話も見かける。
自分もどこかで、「いずれ気にならなくなるだろう」と思っていた。

だが、そうはならなかった。

抑え込んでいる感覚はどこかに残り、
意識しないようにしても、完全に消えることはなかった。


ムラムラは常にプラスだったわけではない

ここははっきり書いておきたい。

ムラムラ(性欲)は、必ずしもエネルギーになるだけの存在ではなかった。

むしろ、
マイナスに働く場面も確実にあった

集中できない時間が出てくる

特に感じたのは、意識が一点に集中できない時間が出てくること。

何かをしていても頭が散る。
目の前の作業に入り切れない。
落ち着かない感覚が続く。

エネルギーが余っているというより、
意識が引っ張られている感覚に近かった。

性欲がすごいとき(波)が来る

禁欲を続けていると、
逆に性欲が強く出るタイミングもあった。

一定期間を超えると落ち着く、という話もあるが、
自分の場合はそう単純ではなかった。

理由は分からないが急に波が来る。
睡眠不足や疲労、生活リズムとも関係している気がする。

この状態を意志の力だけで抑え続けるのは、
思っていた以上に負荷が大きかった。

抑えていること自体がノイズになる

振り返って思うのは、
欲求を抑えていること自体が一種のノイズになっていたということ。

  • 抑えられているかを確認する
  • 崩していないかを気にする
  • 「今の自分は大丈夫か」を測り続ける

これが積み重なると、静かに消耗する。


禁欲をやめた理由

禁欲をやめた理由は、
「合っていなかったから」ではない。

やめてみて、どうなるかを試したかった。

効果がなくなるのか。
集中力が落ちるのか。
生活が崩れるのか。

そういったことを、
実際にやめて観察してみたかった。

そのうえで、
取捨選択とまでは言わないが、改めて考えてみようと思った。


やめてから崩れたか?

結論から書くと、
崩れた感じはない

むしろ、行動の向きが少し変わった。

気づいたら不要なものを捨てている

最近、気づくと不要なものを捨てていることが増えた。

  • 使っていない物
  • なんとなく置いていた物
  • 迷っていたけど使わない物

「断捨離しよう」と決めたわけではない。

ただ、手が自然に動いている感覚に近い。

以前に比べて、昔のような強いムラムラ感は減り、
空いた時間で掃除をする癖が少しずつ出てきた。

まだ数日なので、習慣と呼べるほどではない。

寝る前のストレッチ

もう一つ増えたのが、寝る前の軽いストレッチ。

目的はシンプルで、
体をゆるめること。
そのまま眠りに入りやすくすること。

睡眠の質が劇的に変わったわけではないが、
一日の切り替えとしては機能している


禁酒もやめている

禁酒習慣も、今はやめている。

これは正直、良くない面もあると思う。

ただ今は、
飲みたいときは飲むというスタンスにしている。

とはいえ、飲んでも缶1本程度。
毎日飲むわけではない。

以前のように、惰性で飲み続ける感じはなくなった。


禁欲は無意味だったのか?

答えは、完全に意味がなかったとは思っていない

むしろ、やっていたからこそ見えた部分は多い。

  • 欲求が強まるタイミング
  • 何をしていると紛れるのか
  • 抑えた時と手放した時の違い

これは、実際に続けたから分かったことだ。


自己肯定感への影響

特に、自己肯定感という点では禁欲の効果は大きかった

禁欲しているときは、
自分を律している感覚。
意志を通している実感。
「今の自分は大丈夫」という感覚があった。

今の自己肯定感

今は、その感覚が無くなったわけではない。

ただ、禁欲していたときほど強くはない。

高揚感というより、
落ち着いた、静かな自己肯定感に近い。


今は冷静に物事を考えられている

今は、何となく冷静に物事を考えられていると思う。

極端な判断をせず、
「やる・やらない」を状況を見て選べている感覚がある。

この状態は、今の自分にはちょうどいい。


ジムは休みでも、家でアブローラーは継続

年末年始ということもあり、今はジムには行っていない。

ただ、家で毎日アブローラーは継続している。

回数は多くないが、それでも筋肉痛になる。

ジムに行かなくても、刺激はちゃんと入る。


今はこのスタイルを継続する

今は、このスタイルを継続しようと思う。

  • 縛りすぎない
  • でも放置もしない
  • 筋トレと食事は軸として残す

完璧ではないが、崩れている感じもしない。


おわりに

禁欲も禁酒も、正解・不正解の話ではない。

試して、観察して、考える。
今はその途中だ。

また必要になれば、そのとき改めて選べばいい。

今日は、この冷静さを大事にして過ごしたい。

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